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脳卒中発症後の後遺症

祖母が脳梗塞を発症し、右半身不随の後遺症を残すことに。

私には親代わりで育ってくれた祖母がいました。社会人となってから私は祖母宅を離れて一人暮らし、祖母は祖母宅で大伯母と二人で生活を始めたんです。祖母と大伯母は元々仲が良かったので、丁度良かったんですよね。しかし12月の中旬の深夜、大伯母から電話がかかってきました。話の内容は、祖母がちゃんと言葉を話せない、ろれつが回らない状態になってるというものでした。すぐに飛び起きて祖母宅へと直行し、救急車を呼びました。幸い命は取り留めましたが、祖母は脳梗塞だったようで右半身不随の後遺症を残すことに。健常者ならリハビリも可能だったかもしれません。しかし祖母は元々足が悪く、足をひきながら歩いていたほどです。そんな祖母が右半身不随になってからリハビリ出来るわけもなく、そのまま寝たきり生活になりました。病院での入院生活は三ヶ月以内というものだったので、祖母を受け入れてくれる介護施設を探しました。祖母の年齢が87歳、面倒を看るべき実子は他界(母の実子である私の母は亡くなっていますし、だから私は祖母に親代わりで育ててもらいましたから)。こういう状況だったからか、市役所に相談するとすぐ受け入れ先は見つかりました。しかしだからといって完全に介護施設にまかせっきりには出来ません。右半身不随だと箸やスプーン等をもてませんし、慣れない左手を使うにしても右半身より動くというだけです。それに高齢の祖母に左手で食事をしろなんていっても、そんな急に慣れるはずもありません。介護施設ではヘルパーさんが食事の面倒まで看てくれるとはいえ、マンツーマンで対応してくれるわけではありません。これは施設次第だとは思いますが、祖母以外にも自分で食事できない方はいますからね。どうしても順番になってしまうんです。ですので、私や大伯母は時間の空いてる時は祖母の介護施設まで行き、祖母の食事を手伝ったりしました。他の入居者の中にも、家族の方が食事の時間に来て世話をするという場面を何度も見かけましたから、特別な事ではないと思います。あと、同じ市内だったので、距離も近かったのが良かったですね。こんな感じで祖母が脳梗塞を起こしてから亡くなるまでは右半身不随の後遺症の為にすごく苦労したのを覚えています。

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